
第37回 東京三栄会通常総会開催
2016年9月9日(金)三井物産GTビル9階会議室に於いて第37回通常総会が開催された。
会員83社中52社が出席、委任状提出は31社。
岡村共通世話人より、会則に則り定足数を満たしている旨の報告があり、総会の開催が宣言された。
次に飯田雅明会長から第37期の活動を振り返って以下の挨拶(要約)があった。
文化交流委員会主催の「お酒を楽しむ会」はイタリア編・宮城のお酒編を開催。盲導犬協会への寄付も会員の協力で第37期は99万円、10年間合計で883万円もの募金となった。間伐などを通じて森林管理の大切さを学ぶ森林フェスタも28名が参加。 絵画教室も開始以来64回を数えるに至った。第37期の新企画として東京の名所や史跡を散策する「街歩きを楽しむ会」も好評で、新年度も継続予定。
8月に開催した広報委員会のサマーフェスタは若者を中心に約300名が参加して、益々の盛況を見せた。
賞品提供等会員会社のご協力に大いに感謝する。
研修委員会の活動はテーマ毎の研修を通じ、職員の業務能力を上げる大変重要なものと位置付けている。会員数減少に伴い受講生数が減少していたが、前年度比35名増の183名が受講。また人事担当者を対象とする情報交換会(メンタルヘルス対策をテーマとする)を開催し、24名が参加。
研修は、物産グループ間で異業種交流を図る貴重な機会と認識している。
スポーツ交流委員会は野球、テニス、ボウリング、フットサル、卓球の5つの大会で延べ1,200名を超える参加があった。野球、テニス、ボウリングは新年度に30周年を迎え盛り上がっていると聞いている。
三栄会は、この様に、様々なイベントでの交流を通じ、会員間の親睦とコミュニケーションを図り皆様の業務活動に少しでも役立つ事で、会員としてのメリットを感じて頂ける「会」を、今後とも、目指して行きたいと考えている。
続いて、以下の4件の報告事項、3件の決議事項があり、審議・承認された。
(1) 報告事項:
1. 1-1 第37期 東京三栄会主要活動報告の件
1-2 第37期 委員会別主要活動報告の件
2. 第37期 地方三栄会主要活動報告の件
3. 第37期 東京三栄会会計報告の件
(2) 決議事項
第1号議案 第38期 幹事選任・重任の件
第2号議案 第38期 東京三栄会活動重点テーマの件
第3号議案 第38期 東京三栄会予算の件
決議事項1号議案で以下の第37期 幹部・幹事が承認された。
会長 日高光雄 (三井石油開発 �� 社長)
副会長 藤吉 泰晴 (三井食品 �� 社長)
共通世話人 岡村 和樹 (JA三井リース �� 常務執行役員)
会計監事 森 雅彦 (三井物産フィナンシャルサービス �� 社長)
部会世話人
コーポレート 小塚 規 (三井物産トレードサービス �� 社長)
金属 笠松 啓二 (三井物産スチール �� 社長)
機械・インフラ 篠原 修 (三井物産マシンテック �� 社長)
化学品 北島 剛成 (三井物産アグロビジネス �� 社長)
エネルギー 新木 文明 (三井石油開発 �� 常務執行役員)
食料・流通事業 中西 哲 (東邦物産 �� 社長)
コンシューマー・ヘルスケア 白崎 道雄 (三井物産インターファッション �� 社長)
次世代・機能推進 神吉 敏雄 (三井物産セキュアディレクション �� 社長)
委員長
スポーツ交流委員会 林田 博之 (エームサービス �� 取締役 専務執行役員)
研修委員会 横井 裕雅 (三井石油開発 �叶l事総務部シニア スペシャリスト)
文化交流委員会 高橋 意弥 (三井物産フォレスト�且キ行役員 業務本部長)
広報委員会 國方 隆紀 (三井情報 �� 執行役員 商社・不動産営業本部長)
特別部会世話人
監査役 高畠 均 (三井情報�梶@常勤監査役)
監査役 高畑 喜法 (三井物産都市開発�� 常勤監査役)
新会長に選任された日高会長からは、就任にあたって次のような挨拶を頂いた。
「私自身今まで三栄会活動にはほとんど関わってこなかったが、会長を引き受けた以上はしっかりと盛り上げて行きたいと思うので、皆さまご協力のほど宜しくお願い申しあげます。」
総会後、クラブ関東(東京銀行協会ビル19階)にて懇親会開催。
三井物産�� 安永竜夫代表取締役社長の挨拶・乾杯の音頭で和やかな会が開催された。





(東京三栄会広報委員会)