いい仲間 いい仕事 三栄会
SANEI NEWS

第38回東京三栄会通常総会開催


2017年9月8日(金)三井物産GTビル9階会議室に於いて第38回通常総会が開催された。会員79社中47社が出席、表決権行使書提出は30社。

岡村共通世話人より、会則に則り定足数を満たしている旨の報告があり、総会の開催が宣言された。次に日高光雄会長から第38期の活動を振り返って以下の挨拶(要約)があった。

8つの事業部会すべてで講演会・意見交換会などそれぞれの企画で部会が開催された。これは会長就任にあたって部会世話人にお願いした事であり、その内容も部会の垣根を越えた多様な参加者など工夫が凝らされており、非常に有意義で喜ばしく、継続することを希望する。

4つの委員会は、ますます元気な活動となっている。 文化交流委員会主催の「お酒を楽しむ会」は日本酒編、ワイン編を開催。盲導犬協会への寄付も会員の協力で第38期は98万円、11年間合計で982万円もの募金となった。間伐などを通じて森林管理の大切さを学ぶ森林フェスタも28名が参加。 絵画教室も開始以来69回を数えるに至った。第37期より始まった東京の名所や史跡を散策する「街歩きを楽しむ会」も好評。

8月に開催した広報委員会のサマーフェスタは若者を中心に約300名が参加して、益々の盛況を見せた。賞品提供等会員会社のご協力に大いに感謝する。
研修委員会の活動はテーマ毎の研修を通じ、職員の業務能力を上げる大変重要なものと位置付けている。第38期は145名が受講。また情報交換会(女性活躍推進への対応をテーマとする)を開催し、人事関連部署・経営企画関連部署から23名が参加。 研修は、物産グルーフ企業゚間で異業種交流を図る貴重な機会なので引き続き積極的に受講生を派遣して欲しい。
スポーツ交流委員会は野球、テニス、ボウリング、フットサル、卓球の5つの大会で延べ1,200名を超える参加があった。野球、テニス、ボウリングは初回から数えて30周年を迎え大いに盛り上がった。

三栄会は、この様に、様々なイベントでの交流を通じ、会員間の親睦とコミュニケーションを図り皆様の業務活動に少しでも役立つ事で、会員としてのメリットを感じて頂ける「会」を、今後とも、目指して行きたいと考えている。




続いて、以下の4件の報告事項、3件の決議事項があり、審議・承認された。

(1) 報告事項:
 1. 1-1 第38期 東京三栄会主要活動報告の件
   1-2 第38期 委員会別主要活動報告の件
 2. 第38期 地方三栄会主要活動報告の件
 3. 第38期 東京三栄会会計報告の件
 4. 「各種補助金細則」の変更の件

(2) 決議事項
 第1号議案  第39期 幹事選任・重任の件
 第2号議案  第39期 東京三栄会活動重点テーマの件
 第3号議案  第39期 東京三栄会予算の件

決議事項1号議案で以下の第38期 幹部・幹事が承認された。

 会長     日高光雄 (三井石油開発 �� 社長)
 副会長    藤吉 泰晴 (三井食品 �� 会長)
 共通世話人  岡村 和樹 (JA三井リース �� 常務執行役員)
 会計監事   森 雅彦 (三井物産フィナンシャルサービス �� 社長)

 ●部会世話人
 コーポレート      渡辺 喜久 (�且O井物産戦略研究所 副社長)
 金属       笠松 啓二 (三井物産スチール �� 社長)
 機械・インフラ     坂野 耕二 (東洋船舶�梶@社長)
 化学品       北島 剛成 (三井物産アグロビジネス �� 社長)
 エネルギー       春日 毅 (三井石油開発 �� 執行役員人事総務部長)
 食料・流通事業  中西 哲  (東邦物産 �� 社長)
 コンシューマー・ヘルスケア   白崎 道雄 (三井物産アイ・ファッション �� 社長)
 次世代・機能推進  神吉 敏雄 (三井物産セキュアディレクション �� 社長)

 ●委員長
 スポーツ交流委員会 林田 博之 (エームサービス �� 取締役 専務執行役員)
 研修委員会   横井 裕雅 (三井石油開発 �叶l事総務部シニア スペシャリスト)
 文化交流委員会 高橋 意弥 (三井物産フォレスト�且キ行役員 業務本部長)
 広報委員会   國方 隆紀 (三井情報 �� 執行役員 商社・不動産営業本部長)

 ●特別部会世話人
 監査役    渡邉 邦生 (JA三井リース�梶@常勤監査役)
 監査役    大塚 正之 (三井物産プラスチック�� 常勤監査役)

第2号議案「第39期 東京三栄会活動重点テーマの件」では、過去11年間テーマとして掲げてきた『いい仲間、いい仕事、三栄会』を永久的な標語とする一方で、第39期については、

  『つながり、ささえあい、そして、さらなる高みへ、
   〜より強い三井物産グループへ〜』

をテーマとすることが承認された。 目指すところは、グループ間でのつながりを強固にし、支えあい、業界を超えて、更なる成長を皆で達成しよう、との会員宛メッセージに加えて、『強い三井物産の復活』に向け成長をドライブさせる(安永社長の言葉)という三井物産新中期経営計画の位置づけを加えたもの。

総会後、クラブ関東(大手町パークビルディング6階)にて懇親会開催。
三井物産�� 安永竜夫代表取締役社長に挨拶・乾杯の音頭を取って頂き、東京三栄会会員代表者と三井物産幹部が歓談する賑やかな会となった。




■ 総会幹部・幹事席

■ 総会会場

■ 三井物産安永社長を挟んで日高会長と岡村共通世話人

■ 懇親会での歓談風景

■ 安永社長と三栄会幹事・会員代表者の皆さん

■ 懇親会での歓談風景



(東京三栄会広報委員会)


前のページに戻る

PAGE TOP