
東京三栄会 第47回通常総会・懇親会開催
2026年9月10日(木) 三井物産本社9階会議室にて、東京三栄会第47回通常総会が開催されました。
7月1日現在の会員会社78社中53社がご出席、他18社より電磁による議決権行使をいただきました。
三井物産㈱ 常務執行役員渡辺人事総務第一部長、全国5拠点の三栄会会長ご臨席の下、3件の報告事項、3件の決議事項が審議され、全て原案通り承認・可決されました。
承認・可決された報告事項、決議事項は添付の通りです。
dai47soukaigijiroku20260910.pdf
また、総会後半には、全国三栄会会長から近況やトピックスをご紹介いただく時間が設けられ、それぞれ活発な活動内容を共有いただきました。
通常総会後は、30階ゴールデンルームにて三井物産主催の懇親会が開催され、114名もの会員のみなさまと、三井物産からは、堀社長、稲室CHRO、高杉鉄鋼製品本部長、梁川総合エネルギーソリューション本部長、内田デジタル・電力ソリューション副本部長、白井モビリティ第二本部長、榎本ベーシックマテリアルズ本部長、茂木パフォーマンスマテリアルズ本部長、犬塚ニュートリション・アグリカルチャー本部長、戸谷コーポレートディベロップメント本部長、渡辺人事総務第一部長および人事総務第一部員も加わり、総勢139名の盛会となりました。
冒頭、稲室CHROより乾杯のご発声をいただきました。

東京三栄会 菊地原会長からも、スピーチいただきました。


会の終盤、堀社長からは、
「三井物産主催の三栄会懇親会は、年1回、継続して開催しているが、本当によい会だと感じている。どの活動も、大変な盛り上がりとなっていて、嬉しく思う。運営を担ってくださっている役員のみなさん、世話人のみなさんに感謝申し上げたい。
少し、仕事の話をさせていただくと、世界情勢が活発なとき、我々は、数字のもとに動いているが、一番大事なことは、どんなに目の前のことが大変な時勢にあっても、常に新しいことをやっていく、ということ。この精神はすごく大事。
新しいことをやる、というのは、やはり勇気がいる。それなりに運もいる。
しかし、仲間がいる。一致団結し、いろいろな困難があった場合にも、お互いの気持ちの確認の入口が用意されている。
そういう目的も含めて、三栄会には普段から様々な活動・・・文化会もあれば、スポーツ交流で汗を流して遊ぶ会もある。
そこで自然と作られていく各社組み合わせのチームワークが、知恵を出し合って常に新しいことをしていく。
新しいことをするためには、苦労もあるが、前向きなファイティングスピリッツを絶対忘れずにいてほしい。
三井物産が少しでもお役に立てるように、あるいは何かサポートできるように、恒例で開催しているこの懇親会は、これからも引き続き繋いでいくものと確信しており、そんな気持ちでがんばっていけたら、と思う。
最後に、各社益々のご発展と、本日ご出席のおひとりおひとり、そして、ご家族のみなさまのご健勝を心からお祈りする。」
と、ご挨拶がありました。
